公益財団法人 福島県労働保健センター公益財団法人 福島県労働保健センター

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理事長挨拶

 当財団は、働く人の健康保持と労働衛生・産業医学の発展を目的に平成3年3月に設立いたしました。平成24年4月には福島県知事の認可を受け「公益財団法人 福島県労働保健センター」として新たにスタートし、福島県内で働く労働者とその家族さらに一般市民の予防医学の普及推進を図って来ております。

 日本は今後10~20年かけて高齢者人口が急速に増大する時代となり、高齢者人口は、2025年の65歳以上高齢者人口比率は現在の26%から30%を超し、75歳以上は約18%と予測されています。{出典:日本の将来推計人口(平成24年1月推計)(国立社会保障・人口問題研究所)}このような社会的背景から考えますと、「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」である健康寿命を延ばすことが急務と考えられます。また、福島県内においては、東日本大震災以降、放射線の影響による健康への不安が依然として続いており、健康診断機関への期待はなお一層高まっております。

 このような中、当センターにおきましてもより精度の高い健康診断を提供できるように、医療機器のデジタル化を進め、平成31年度までには、すべてのX線装置のデジタル化を予定しており、現在は87%ほど完了しております。
 また、平成26年4月よりいわき市の「いわき好間コミュニティ健診プラザ」も本格稼動させ、快適な環境の中で受診いただけるような設備と空間を整えて来ております。

 お客様から求められる様々なニーズにこれまで以上にお応えできるような柔軟な体制づくりと、更なる検査精度の向上を目標にお客様から選ばれる健康診断機関となれるよう職員一丸となり邁進する所存でございます。


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